データ親方 大相撲 データで勝敗予想

データ親方の的中率

言いっぱなしにしない、的中率の記録

ここに並ぶのは、取組が始まる前に出した予想だけの成績です。 結果を見てから「当たっていた」と言う後出しは一切なし。外れた場所も消さずに残します。 それがデータ親方の流儀です。

幕内の的中率
58.9%
6492勝4531敗
全取組の的中率
61.3%
序ノ口〜横綱
検証した取組
87,604
2020年初場所〜

印別の成績——「◎自信あり」は本当に当たるのか

競馬新聞でいう「◎の回収率」。親方の印ごとの的中率です(幕内)。

自信あり 75.9% (674/888)
優勢 63.8% (2299/3,601)
大接戦 53.9% (3519/6,534)

◎で外した一番が、いわゆる波乱です。印の付き方は取組ページの予想カードと同じ基準。

「◯%勝つ」は、信じていいのか

親方が言った勝率と、実際の勝率の答え合わせ(幕内)。近いほど、確率が正直ということです。

「50〜60%で勝つ」と言った 6539番 実際は 53.8% 勝ち
「60〜70%で勝つ」と言った 3258番 実際は 63.6% 勝ち
「70〜80%で勝つ」と言った 1055番 実際は 72.6% 勝ち
「80〜90%で勝つ」と言った 169番 実際は 76.9% 勝ち
「90%以上で勝つ」と言った 2番 実際は 100.0% 勝ち

黒い線=親方が言った勝率、赤い棒=実際の勝率。

場所ごとの詳しい答え合わせ(会心の読み・赤っ恥)は親方の反省会へ。

場所ごとの成績(幕内)

いちばんの自慢は2024年九州場所(65.3%)、 いちばんの赤っ恥は2020年初場所(49.7%)。 どちらも消さずに置いておきます。

予想は各場所が始まる前のデータだけで作成し、事前に保存したものを集計しています。
幕内の的中率の天井はおよそ6割——くわしくはデータの視点へ。